銀行カードローンで借りたお金の返済方法について

銀行カードローンで借りたお金の返済方法とは?


銀行のカードローンの返済については、銀行というメリットを生かして、毎月自動引き落としが可能なことに加えて、任意に返済することもできます。一括で返済できればその分利息も減るのでお得です。また、返済方式についても、リボ払いや元利均等払いなどさまざまな方式があります。

引き落としと任意返済


銀行には銀行口座があるので、その銀行のカードローンを利用した場合、口座から毎月決まった日に返済分を引き落とすことができます。これによって返済の忘れを防止することができ、口座にお金さえあれば特に手続きをしなくても、自動的に返済できることになります。

一方で、お金が入ったときなどは、任意に返済をすることもできます。各ATMや銀行の窓口からでも返済が可能で、これによって利息の返済額を減らすことができます。自動引き落としと任意返済は併用することができますので、返済できるだけのお金があれば、返済スピードを速くすることができます。

また、全額一括返済をすることも可能です。ただし、その場合はATMではなく、銀行の窓口で行うことになります。

返済方法


大きく以下の返済方法があります。

@分割払い

当初の元本にかかる利息も分割して支払います。100万円で利息が10万円なら、10万円を分割して元本と返済します。この場合、元本が減っても返済利息は変わりません。カードローンではあまり使われない方式です。

Aリボ払い

カードローンで一般的な返済方法です。元本の減少に応じて支払利息も減少していきます。100万円で10万円の利息でも、50万円に減ったらそれに対して1割、5万円の利息となります。早く返済したほうが得ということです。

B元利均等払い

住宅ローンなどによく使われる方式です。元金+利息を一定の金額ずつ返済していきます。長期的な返済プランが立てやすいのですが、返済金額は多くなります。

C元金均等払い

毎回元金の一定額+それにかかる利息を返済していきます。最初は利息を多く返済するイメージです。

銀行カードローンの場合は、Aのリボ払いが一般的です。